朝の祈り247

榎本保郎一日一章
(ダニエル書5章)

メネ、メネ、テケル、ウバルシン

メネとは神が王の治世を数えて、
これをその終わりにいたらせたという意味。
・・・繰り返されているのは強調をあらわす
もので、ペルシャザル(王)の言動が神に数え
られてもうその限度に来たことを示す。
テケルははかりではかられ、その量の足りない
という意味。・・・。

王はその夜のうちに死んだ。神は私たちの
すべてを数えておられる。とするならば
あなたはどうか。安心して眠りにつけるか。


ボンヘッファー一日一章

8月30日 見られないことを望む

「愛はねたむことをしない」。-
けれども自己愛はねたむ。

愛はただ他者のためにだけ、他者を求める。
ねたみは、愛を強め、守ろうとするときに
生じるものであるが、まさに愛を破壊し、
愛を冒涜し、これを汚す。

愛は、他の人々が自分の利益を見い出す時にこそ、
喜びを覚え、感謝に満たされるからである。


祈り
 神さま、新しい朝を感謝します。
 先週末から今週半ばまでの1週間、
 お休みをいただき、この地を離れ、
 故郷に帰ることができたことを
 感謝いたします。
 いろいろと複雑な思いをしましたが、
 やはり、すべての時が神さまに
 守り導かれたと思っています。
 弱く、愚かな者ですが、神さまの
 ことを思い、あなたが示される道を
 歩むことができますように。

 早いもので、8月も残すところ1日
 となりました。できていないこと
 ばかりですが、この世のことに心を
 奪われ過ぎずに、また、この世の
 在り方に合わせようと無理せず、
 マイペースで歩めるようにと願います。

 教会に連なる者、一人一人を祝してください。
 特に、病の中にある者を顧みてください。
 すべての人に神さまの恵みがありますように。
 どうか教会に来て、救われる人たちを
 増やしてください。

 この世の社会悪をあなたが裁いてください。
 辺野古の新基地建設が頓挫しますように。
 狭山事件の再審が一日も早く行なわれますように。
 その他、いろいろとありますが、どうか、戦時中の
 ような思想統制がなされないようにと
 願います。表現の不自由展が再開しますように。

 この祈りを主イエスの御名によって、御前に
 おささげします。          アーメン

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