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<<   作成日時 : 2017/08/04 06:46   >>

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榎本保郎一日一章

わたしの戒めを、あなたの心におさめ・・・
                   箴言2・1

神の言葉は受け入れることを求めるのであり
傍観することをゆるさない。だからするどく
迫ってくるとき、喜べないことも起こってくる。
神との対決を迫られ、ねじ伏せられていくことを
求められる。これがみ言葉の本質である。

信仰はその人が聞いて知らされ、決断して
はいっていき、知らされるものなので、
よく入門講座という言葉を聞いたり使ったりするが、
入門すればよいというのでなく、その人自身の
意思が問われ、決断を迫られる。そういう宗教である。

銀を求めるように、宝を求めるように、主を求めて
いく者になりたい。


ボンヘッファー一日一章

8月4日 裸のままにはさせない

主なる神は、人とその妻とのために、皮の衣を造って、
彼らに着せられた。 (創世記3・21)

堕落した世界において、堕落した秩序において、神は、
人間を死へと、そして死を越えて復活へ、新しい創造へ、
キリストへと保持しようとしている。これこそ、人間に対する
神の新しい行動である。


祈り
 神さま、新しい朝を感謝します。
 また、あなたの御前に出ること少なく、あなたの御心に
 適わない愚かな者であることを懺悔します。
 この世の誘惑に負け、自分の病気に負け、本当に、
 ズタボロな私ですが、なんとかあなたに導かれて、
 最低限のことをなすことができ、ありがとうございます。
 私は瞬間湯沸かし器のように、自分が怒ると、すぐに
 反応をし、後から考えると、愚かなことをしたと反省
 することしきりです。
 あなたの御前に正しくあり得ないこの身であり、心が
 乾いている状態でありますが、今一度、起き上がることが
 できますようにと、心より願います。
 また、私には忍耐も寛容もありません。人を裁き、
 その人との関係をズバッと切ってしまいます。
 忍耐と寛容の心を持つことができますように。

 8月は日本では、特に平和のことを覚える月です。
 第二次世界大戦において、日本は多くの痛手を受けました。
 何の罪もない人々が地獄よりも恐ろしい状態に
 置かれ、想像を絶する苦しみを味合われました。
 また、沖縄では日本唯一の本土戦が行なわれました。
 沖縄、長崎、広島の犠牲を防ぐことができたはずなのに、
 それがなされなかった、もっと早く、敗戦を認めるべき
 でした。そうすれば、多大な苦しみがもたらされずに
 すんだはずです。特に沖縄が日本の捨て石にされ、
 そのような状態が現代でも続いています。
 神さま、真っ先に沖縄に平和が来たるようにと願います。
 また、広島、長崎の原爆投下により、今も苦しんでいる
 人たちがいます。戦争の悲惨さを知り、二度と同じ過ちを
 繰り返さないようにと願います。私自身も何をして平和を
 実現することに参与できるのかを、これからも考えて
 いくことができますように。

 すべての人々のこの一日をお守りください。
 特に病の中にある人、悩みの中にある人、苦しみを
 抱えている人を顧みて、光を与えてください。

 沖縄から在日米軍基地が消える日が来たりますように。
 闘っておられる一人一人をお守りください。
 狭山事件、一日も早く再審が開始されますように。
 石川一雄さんの上に神様の祝福と導きがありますように。

 暑い毎日ですが、この暑さのために体調を壊す人も
 いると思います。どうぞ、お守りください。

 これらの感謝願いをイエスさまの御名を通して、
 御前にお捧げします。  アーメン

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