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zoom RSS 聖書に聴く32 出エジプト記34章14節

<<   作成日時 : 2017/07/24 04:51   >>

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あなたはほかにの神を拝んではならない。
主はその名を熱情といい、熱情の神である。

*神さまは、モーセが山に上っている間、
 イスラエルの民がしびれを切らして、金の子牛
 を作り、それを神としたこと、また、その偶像を
 いだいて、大騒ぎをしていた。
 神の怒り、モーセの怒りは大きなものであった。
 そのような民であるけれども、モーセは神に
 執り成しをし、再び山に上り、戒めの再授与を
 してもらった。
 その時、神は、神以外のなにものをも拝んでは
 ならないという戒めを与えられ、神ご自身が
 「熱情の神」である、と言われた。
 「熱情」、言葉どおり、熱い情熱を持たれた神で
 あることが宣言された。私たちの神は、
 人格神であり、また、熱い思いをもって、人間に
 関わられる方なのであると思う。
 冷たく人間を突き放すことのない神であり、
 熱情をもって、人間のことを思い、人間と共に
 いてくださる神なのである。
 この神以外を神としてはならない。
 しかし、私たちは知らないうちに「金の子牛」を
 作ることを求めていないだろうか。
 会堂建築はすばらしい神のみ業によって
 行われるが、その会堂が多大なお金をかけて、
 美しく、高級感のある会堂であるならば、
 神さまご自身ではなく、教会という建物を
 神とみなしてしまう危険性もあるかもしれない。
 神さまは熱い思いをもって、私たち人間に
 関わられ、その人生を導かれる方である。
 私自身、神から離れる時間が多すぎることを
 反省し、少しでも神のご用のために働かせて
 いただきたいと思っている。
 熱情の神は、私たちと共にいます。そのことを
 心に刻む者でありたいと思う。

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