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zoom RSS 聖書に聴く25 出エジプト記31章18節

<<   作成日時 : 2017/06/16 06:03   >>

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主はシナイ山でモーセと語り終えたとき、
二枚の掟の板、すなわち、神の指で記された
石の板をモーセにお授けになった。

20章21節に、モーセだけがシナイ山で
神のおられる密雲にに近づいていった
ことが述べられ、31章まで、神がイスラエル
の民に与えられた律法が記されている。
それらの部分は割愛するが、神さまは、
人間のために律法を与えて下さった。
そして、その契約の主たるものは、
「石の板」2枚に、「神の指」で記され、
モーセに授けられた。

「神の指」で記されるということは、何と尊い
ことかと思う。神自らが、自らの「指」を用いて、
イスラエルの民の信仰の在り方、日常生活で
守るべき事柄を、書かれたのである。

神は神の似姿に人間を造られた方であり、
私たち人間のような姿形をしておられたので
あると思わせられるが、今一つぴんとこない
のであるが、「神の指」と記されていることに
よって、本当に神さまの似姿に私たちは造られた
のだな、と思わされる。
「神の指」が聖書を書いたわけではないが、
聖書を書くように、「神の指」をもって示された
のであろうと思う。

「指」とは書くためだけではなく、何かを指し示す
ことにも使われる。「神の指」が今指示している
ものは何か、ということを考え、「神の指」が
示している事柄を知り、この世に神の義が
実現するように、励む者でありたい、と思わされた。

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