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zoom RSS 聖書に聴く24 出エジプト記24章18節

<<   作成日時 : 2017/05/16 08:58   >>

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モーセは四十日四十夜山にいた。

*モーセは神からの教えと戒めをいただくために、
 シナイ山に登った。そして七日目に神はモーセに
 呼びかけられた。そして、モーセは四十日四十夜
 山にいたことが記されている。
 モーセはイスラエルの民を率いる者として、これから
 イスラエルの民の生きる指針としての律法を神から
 授かるために四十日四十夜山にいた。
 そこで、色々な律法を神から教えられた。(25〜31章)
 それら一つひとつについては、見ていくことは省略
 するが、本当に細かいところまで、神は指示を出して
 いる。現代において、これらは必要がないのでは、
 と思うが、当時のイスラエルの民にとっては大切な
 ものとしての指示であったのであろうと思う。
 大事なことは、モーセが四十日四十夜山にいたと
 いうことであろうと思う。四十とはキリスト教にとって、
 大事な数である。イエスは、宣教活動を始める前に、
 四十日間荒れ野にとどまり、そこでサタンの誘惑を
 受けられた。また、イエスの十字架への道を心に刻む
 受難節は四十日間であり、イエスが復活され現れられ
 たのは四十日間だった。四十日間という日数を大切に
 したいと思う。苦しいことも楽しいこともそう長続きする
 ものではない。四十日間という区切りを意識しつつ、
 神さまのみ心を尋ね求め、イエスさまの愛の中で、
 日々を過ごしていく者でありたいと思わされた。

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