朝の祈り249

榎本保郎一日一章

その時が来て・・・ ダニエル書7章7・22

(ダニエル書7章)

偶像礼拝は人間を欲望の奴隷とし、・・・
それは争いを生む結果となる。
このような時代に一番苦しむのは真実を
求めて生きる人たちであり、真理に立って
行動する人々である。あたかもやみが光に
勝ったごとく、悪が善に勝利したかの
ごとくに見えるのである。

どんなにこの世の君がその猛き力をもって
君臨しようとも、「ついに日の老いたる者がきて、
いと高き者の聖徒のために、審判をおこなわれる」
「その時が」来る・・・
神を信じ、信仰によって生きる者の唯一つの望みは、
「その時が来る」ということである。そして、その時が
来たのである。「光は闇の中に輝いている。そして、
やみはこれに勝たなかった」(ヨハネ1・5)


ボンヘッファー一日一章

9月10日 安心と絶望

悪魔は、神の律法と、神の怒りが本来きびしいものである
ということを隠すことによって、われわれを
「霊的に高慢になるという罪」に誘惑する。

「安心への誘惑」に、「絶望への誘惑」が加わる。
前者においては、悪魔によって、「律法」と「怒り」が
攻撃されたが、ここでは「神の恵み」と「約束」が攻撃
される。サタンは、信仰者から神の言葉に対するすべての
喜び、恵み深い神についてのあらゆるあらそいを
経験を奪い、そのかわりに、過去や、現在や、未来に
対する恐れによって信仰者の心を満たそうとするのである。


祈り
 神さま、新しい朝を感謝いたします。
 今日も晴れ渡っております。また暑い一日と
 なりそうです。また、関東を台風が襲い、
 犠牲になられた方もいます。またライフラインが
 侵された地域もあります。天気によって、
 あなたの意志が示されるのではなく、
 その中で神を信じて希望を持つことが大切に
 思いますが、自分が実際にそのような状況に
 置かれたら、そのように思えるのか、という
 恐れもあります。人は弱いものです。神さま、
 どうぞ、あなたがこの地上に介入され、
 良き方向へこの世界を導いてください。

 今日も一日、教会に連なる者をお守りください。
 また、すべての人にあなたの救いが開かれて
 いることを知る人が増えますように。
 児島教会があなたにあって成長していくことが
 できますように。

 また、特に入院している者、施設にいる者、
 在宅療養をしている者を特別に顧みてください。
 光を与えてください。

 この世の諸悪は吠え猛りているのが今の世界の
 状態であると思います。悪に負けることなく、
 善を行う人たちが増えますように。
 特に、辺野古の新基地建設が頓挫するように、
 狭山事件の再審が開始されますように。

 この祈りを主イエスのみ名によって、み前に
 おささげします。      アーメン

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