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zoom RSS 沖縄の基地の話。 ♯5 中国

<<   作成日時 : 2016/11/22 05:57   >>

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これってどうなの?
H中国は南沙諸島で勝手に人工島を建設
 している。中国はいつか沖縄へも触手を
 伸ばしてくる。米軍の抑止力が不可欠だ。

中国による南沙諸島での人工島建設の報道を
聞いて、あたかも南沙諸島全域か大半を中国が
武力で手中に収めたかのように思っている人も
多いようですが、現在、実行支配している島や礁
の数はベトナムが一番多く20以上、フィリピンが9、
中国が7、マレーシアが5以上、台湾が1という
状況です。中国の人工島建設は、2002年の時点で
中国が既に実効支配していた所を埋め立てて
広げているだけで、中国もぎりぎり行動宣言の枠内に
踏みとどまっているといえるのです。南沙諸島の
領有権紛争の歴史と現状を考えると、紛争回避に
最も効果を発揮してきたのは、南シナ海行動宣言を
中国にのませたASEANのような外交努力であり、
米軍基地の存在による「抑止力」ではないことが
わかります。そもそも米軍は同盟国であっても
他国との領有権紛争には積極的にかかわろうとは
しません。

沖縄米軍基地問題検証プロジェクト
「それってどうなの?沖縄の基地の話。」 2016
http://okidemaproject.blogspot.jp

*なんだかんだと言い訳を探しては、沖縄の米軍基地
 の存在を正当化しているのだな、と思わされました。
 うわっつらの報道で、中国の脅威を国民に持たせ、
 真実を知らない国民は、中国が敵であり、やがて
 日本に攻めて来る、なんてことを国民にすりこんでいる
 政府の在り方は、本当に腹が立つ。
 南沙諸島の問題は日本とは直接関係ないと思いますが、
 中国が南沙諸島で自国の領土を広げ、他国に脅威を
 示しているということをすりこむことによって、中国を
 ますます敵視させようという魂胆がありありなのだな、と。
 アメリカでは、日本と中国の領土問題について、「あんな
 小さな岩のことで、どうして争っているのか。」という発言
 があったということを聞いたことがあります。
 アメリカにとっては、どうでもいいことなのだと思います。
 そのようなどうでもいいことに対して、米軍が関わることは
 ありません。だから、沖縄に米軍基地はいらないのです。
 戦争をしたがる輩が、後に日本軍基地にするために、
 米軍基地を温存したがっているように私には思えます。
 再び沖縄を戦地にするのかと思うと胸が痛みます。
 いや、すでにイラク戦争等で、沖縄の米軍基地から、
 攻撃がなされたことに対して、沖縄の人たちは負い目を
 持たれています。沖縄の人たちは何も悪くないのに、
 でも、自分たちの住む地から人殺しを送っているという
 罪の意識を持たれるのでしょう。本当にどこまで、沖縄
 を苦しめるのか。I have a dream (キング牧師)
 ではありませんが、「私には夢がある。いつの日か
 沖縄から米軍基地が一掃されることを」という思いを
 強くしていきたいと思います。



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