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<<   作成日時 : 2017/08/12 05:52   >>

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榎本保郎一日一章

油断することなく、あなたの心を守れ、
命の泉は、これから流れ出るからである。
                箴言4章23節

教会生活をきちょうめんに守ることは窮屈さを
感じやすいものだが、これほど神に対して
信仰を自由にしてくれるものはない。まともに
向かっていかず、スマートに適当に処理して
いく人には、活ける神との出会いがない。
苦しさ、暗さがともなうかもしれない。
しかしそれは明るさに向かう暗さである。
夜明けの暗さである。油断せず、真正面に
神に向かっていく者でありたい。


ボンヘッファー一日一章

正しい言葉は沈黙から出てくる

交わりを新しく基礎づけ、人々を互いに結び
合わせる言葉は、沈黙をともなった言葉である。
「黙るに時があり、語るに時がある」
(伝道の書(コへレトの言葉)3.7)。
キリスト者にとって、週に何回か、み言葉のために
定められた時があるように、また特に週に一度、
共に礼拝を守り祈る時があるように、一日の歩みの
中でも、み言葉の下に置かれ、み言葉から出てくる
定められた沈黙の時が必要である。


祈り
 神さま、新しい朝をありがとうございます。
 水曜日から昨日の金曜日まで寝込んでおりましたが、
 今日は朝早く起こされ、久しぶりに朝の祈りの時を
 持つことができ、ありがとうございます。
 今日は礼拝を守る姿勢について教えられました。
 私は、何かと騒がしく、礼拝前に色々な人と
 おしゃべりばかりをして、礼拝に対する心構えが
 できていないと改めて思わされました。
 また「沈黙」ということも考えさせられました。
 絶えず動き回っている私の脳は、本当の意味で、
 沈黙したことがないと思います。考える、思うこと
 を辞めないのです。実際に脳波の検査で、脳が
 休まずいつも動いているということがわかりました。
 そのような私が本来の意味で「沈黙」するには、
 どうしたらいいのだろうか、とも思いますが、
 まずは、発しようとする言葉を飲み込んでいこうかとも
 思っています。腹立たしいことがあり、嬉しいこともあり、
 その度に感情の起伏が大きく揺れる私です。
 しかし、3日間寝込み、家にこもったのはきつかったです。
 もっと楽しく、充実した時を過ごせたはずであったのに、
 なぜ、こう病魔が私を襲うのでしょうか。きっと意味が
 あることだと思いますが、まだその意味を見い出せません。
 しかし、土曜日に起き出させてくださり、感謝です。
 明日の礼拝にも出席できそうです。
 一応自分の責任は果たせたので、ホッとしております。
 先週がんばってよかったと思わされています。
 欠け多く、人間失格のような私ですが、よき伴侶を与えて
 くださり、何とか生きてこれたことを感謝します。
 また、自分のことばかりではなく、他者のことをも考え、
 愛していく者とならせてください。

 この世にある様々な問題、どうか良き方向へと進みます
 ように。
 沖縄に平和を与えてください。
 狭山事件の再審が一日も早く開始されますように。
 戦争の影を感じる、国際情勢ですが、なんとか防ぐことが
 できますように。

 これらの感謝、願いをイエスさまの御名によってお捧げします。
                                   アーメン
 





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