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zoom RSS 聖書に聴く29 出エジプト記33章11節

<<   作成日時 : 2017/07/05 06:07   >>

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主は人がその友に語るように、顔と顔を合わせて
モーセに語られた。

*イスラエルの民のかたくなさは、神の怒りをかった。
 民は嘆き、悲しみ、装飾品を身につけることをやめた。
 そのような民の指導者であるモーセに、神は現れ、
 「顔と顔を合わせて」友に語るようにモーセに語られた
 のである。
 神はイスラエルの民の背信行為に大きな怒りを持たれ、
 民を滅ぼしてしまうほどの思いを持たれていた。
 しかし、神は、「友に語るように」顔と顔を合わせて、
 モーセに語られたのである。
 旧約の神は恐い神、怒りの神であるという思いを
 私たちは持ちやすいかもしれない。
 しかし、神は、友に語るようにモーセに語られたのである。
 怒りをもって、民を裁き、滅ぼすのではなく、民の指導者
 モーセに親しくまみえられたのである。
 もちろん、神は神であり、人間とは隔絶した存在である
 ので、恐れ敬うことはなさなければならない。
 しかし、一方で、神は人の友のように、人を教え諭される
 方である、ということも忘れてはならないと思わされる。
 旧約聖書のところどころに、愛の神の姿が記されている。
 私たちも、神の愛の中に生かされている者である。
 そのことを覚え、神に従う道を歩いていきたいと
 思わされた。

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