日本キリスト教団児島教会

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zoom RSS 祈り59

<<   作成日時 : 2017/07/05 05:55   >>

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榎本保郎一日一章

主よ、ダビデのために、
そのもろもろの辛苦をみこころにとめて
ください。           詩編132・1

今日私がどんなに大きな計画を立て、
それがすばらしい計画であったとしても、
もし神がそれをこばまれるならば従って
いかねばならないのである。

進んでいくということは、とどまることよりも
やさしかったのではないかと思った。

おそらく大きなあせりといらだちを覚えた
ことと思う。
それだけに私たちは、自分に対してよほど
きびしくならなければ神を待つことはできないのである。
み言葉に、み旨に従うことが容易でないことを覚え
させられる。


ボンヘッファー一日一章

7月5日 われわれの語る言葉では不十分である。

キリスト者たちは、共にいる時に、なぜ歌うのであろうか。
それは何よりも全く単純な理由のため、すなわち共に
歌うことによって同じ言葉を同時に語り、かつ祈ることが
できるということのためであり、言葉において一つに
なるためである。

その歌い方の単純さと非陶酔性、人間らしさと暖かさこそが
地上の教会の歌の本質である。

祈り
 神さま、新しい朝を感謝します。
 昨日は台風が日本列島を襲いましたが、
 ちょうどそのコースにあたった地域の人たちの中には、
 多大な被害を受けられた方々もおられます。
 それらの方たちの生活が守られ、復旧していくことが
 できますように。
 
 「待つ」ことの難しさを思わされます。
 いつの日にか・・・と思いつつも、現状が変わらないことに
 焦りや苛立ちを覚え、なぜ、神は私たちの祈りを
 聞いてくださらないのか、と思うことがしばしですが、
 忍耐をもって、神の時を待つことのできるように、
 導いでください。
 また、今日は讃美歌を斉唱で歌うことの意味を知らされ、
 感謝でした。同じ言葉を同じメロディーに合わせて歌う
 ことの恵み、共に祈ることの恵み、言葉において一つと
 なることの恵みを、改めて思わされました。
 キリスト教信仰は、個人信仰にとどまらず、共同体の
 信仰であるということを再確認させられた思いです。
 多くの教会が賛美をなることによって、祈りの力を増し、
 人々が心を一つにして祈る讃美歌を神さまが
 お聞き届けくださいますようにと願う者であります。

 今日、なすべきこと一つ一つをあなたが教えてください。
 信仰の薄い私は、あなたよりも自分の心を優先して
 しまいます。どうかあなtの御旨を問いつつ、歩めます
 ように。

 いろいろなよこしまな思いも持ってしまいますが、愛の
 心の中で、その重いが生滅するようにと願います。

 様々な社会問題・差別問題が解決されていくことが
 できますようにと心より願います。
 特に沖縄の地を顧みてください。在日米軍基地が
 なくなりますように。高江、辺野古をお守りください。
 狭山事件、一日も早く再審が開始されますように。
 石川一雄さんの歩みをお守りください。一日も早く
 無罪確定判決が出されますように。
 日本国内においても、世界においても、苦しみ、うめいて
 いる人たちがたくさんいます。それらの人たちを
 助けてください。また、私にできることをあなたが
 示してくださいますように。

 これらの感謝願いを、イエスさまの御名を通して
 お祈りします。  アーメン

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