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<<   作成日時 : 2017/05/31 05:53   >>

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榎本保郎一日一章

主よ、あなたの定の道をわたしに教えてください。
わたしは終わりまでこれを守ります。
                      詩編119・33

119篇は詩編の中ばかりでなく、聖書の中でも最も
長い章である。百七十六節もあり、二十二に分かれている。

私たちは、これが主の定めの道、すなわち神のみ旨である
などと言っていても、終わりまでそれを守るということは
なかなかできない。途中でつまずいたり、あるいは途中で
この世のことに走ってみたりということの多いのが、
私たちの人生である。

私はどんなに大きな事業よりも、信仰の事業を全うする
ことの方がむつかしく、これにまさる難事業はないとさえ
思っている。もちろんそれは私たちの励みや努力だけで
なされていくものではない。神が時に応じて慰めてくださり、
また時に応じて道を開いてくださるのである。しかし、
それを待ち望み、それに寄り頼んでいくことがなかなか
できない私たちであることを思わずにいられない。
そういう点で、この詩人の「終わりまでこれを守ります」と
いう言葉は、弱い私たちに本当に大きな励ましを与えて
くれるのである。


ボンヘッファー一日一章

5月31日 何かを求めるのではなく、仕える愛

人間の「精神的な愛」は、自分自身を「自分の目的」とし、
自分の愛を「自分の業績」とし、自分を「あらゆる者が
ひざまずき礼拝する偶像」とする。この愛は、自分自身を
育て、養い、愛して、この世の何者をも愛そうとしない。
しかし「霊的な愛」はキリストから生まれ、キリストにのみ
仕えようとするのである。

「霊的な愛」は、ただイエス・キリストの言葉によって
のみ束縛されなければならない。


祈り
 神さま、新しい朝を感謝します。
 昨日は祈ることも、HPを更新することもできずに、
 一日穴をあけてしまいました。
 そして、一日の歩みもあなたから離れたものと
 なってしまい、懺悔いたします。
 私は神さまの御前に正しく生きていくことができない
 愚かな者です。また、心弱く、それが体にまで影響を
 きたしてしまいます。
 それでもまた、あなたのことを想い、あなたの怒りに
 触れると思いながらも、祈りの場へと導びかれ、
 感謝いたします。
 私の中の中心にイエスさまがいてくださいますように。
 そして、一日、一日を大切に生きていくことが
 できるよう、導きを与えてください。

 今日の一日、教会に連なる一人一人を守り導いて
 ください。それぞれが信仰者としての歩みをなして
 いくことができますように。
 病や困難の中にある一人一人をお守りください。
 良き道が示されますように。

 この世の在り方をあなたが導いてください。
 日本の政治を何とかしてください。このままでは、本当に
 戦前回帰をしてしまいます。
 どうか安倍政権の暴走が止められますように。
 狭山事件一日も早く再審が開始されますように。
 高江、辺野古をはじめとする、沖縄の在日米軍基地問題
 が、良き方向へと変えられますように。
 世界にも様々な問題があり、特に子どもたち、女性たちが
 苦しみを負わされているところもあります。
 子どもたち女性たちをお守りください。

 これらの感謝、願いを主イエスの御名によって祈ります。
                              アーメン

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