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zoom RSS 狭山事件とは34 無実の証明

<<   作成日時 : 2017/05/19 09:10   >>

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G足跡

犯人のものと思われる足跡が、S屋近くの畑の中に
遺されていた。警察が石こうを流して採取した足跡
の数は、四十個以上もあったという。五月四日付けの
当初の鑑識課の報告書では、十文ないし十文半の
大きさの職人たびによる足跡とされていた。
ところが五月二十三日に石川さんが逮捕され、
石川さん宅から五足の地下だびが押収されたが、
その大きさはいずれも九文七分であった。

すると警察は現場の足跡は九文七分の押収した
地下たびによってできたもので、破損痕も一致する
という鑑定書をつくり、足跡は一致するとしたのである。
しかしこの警察の鑑定は当初の発表ともくいちがって
おり、押収地下たびと現場足跡とは一致しない。

●現場でのこされた足跡は石こうで型がとられた
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●五月三日「犯人を取り逃がしたS屋わきの畑の
 実況見分が行なわれ、足跡が採取された。
 この採取された足跡の大きさは十文半と発表
 された(「朝日新聞」1963年5月4日)
画像


●S屋わきで採取された現場足跡の石こう型。
 近接撮影された足跡の写真はいまだに証拠開示
 されていない。
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●石川家から押収された地下たびと現場足跡(点線部分)
 は明らかに大きさが違う。
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解放出版社 部落解放同盟中央本部中央狭山闘争本部
「無実の獄25年 狭山事件写真集」 1988

*シンデレラのガラスの靴と反対ですね。
 (姉たちの足には小さくて入らなかった)
 真犯人の履いていた地下たびの大きさの方が、
 石川家にあったたびより、大きいということ。
 当然、石こうでとった真犯人の地下たび跡と
 石川家にあった地下たびの大きさは異なっている
 のです。ですから、この地下たびの大きさの違い
 こそ、石川一雄さんが犯人ではないということを
 証明しているのです。
 こんなこと素人でもわかると思いませんか。
 地下たびというのは、その人足にぴったりでないと、
 仕事中危険なことになるのではないかと思います。
 よって、この地下たびは石川さん無罪の証拠の一つ
 です。
 

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