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zoom RSS それってどうなの?沖縄の基地の話 ♯8 運動

<<   作成日時 : 2017/05/19 08:44   >>

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G辺野古に集まっているのは「自称」市民たち。←デマ

現在、辺野古キャンプ・シュワブのゲート前での
抗議活動に参加する方々のうち、最大数は、那覇
からチャーターバスで毎日3〜40名程訪れる
島ぐるみ会議の参加者です。このバスは、毎朝午前
9時半までに県庁前広場に集まれば、どなたでも
乗ることができます。それと同時に市町村単位の
島ぐるみ会議(30市町村以上)が存在し、週一回
程度バスを派遣しています。北部近隣市町村の
島ぐるみ会議は、早朝の時間帯に訪問を設定する
など、毎日、島ぐるみ会議系の組織のバスが入れ
替わり立ち替わりで辺野古に集結し、少なくとも
200人以上の市民が抗議に参加しています。
個の方々は当日にバス代を支払い、お弁当を
持参して、自発的に参加するのであって、労組や
職場の命令、政治団体の命令で参加している
わけではありません。平日はしたがって、退職後の
方々が多くなる傾向にあります。土日だと若い方が
多くなります。

チャーターバス以外の方々は周辺集落からの参加者、
自家用車で乗り合いをして中南部あるいは近隣市町村
から直接来られる方々も多くいます。これも自発的な
参加者です。労組や企業ごとで来ることはまれにあり
ますが、組織的に資金負担を行い抗議メンバーを
辺野古に長期常駐させることはまったくできない状況です。
それほど裕福な労組も企業も今の沖縄にありません。

おきなわ米軍基地プロジェクト
「それってどうなの?沖縄の基地の話。」 2016
http://okidemaproject.blogspot.jp

*そもそも、なぜ本土の人間や沖縄の他の地域から
 辺野古新基地建設抗議運動に行ってはいけないのでしょう。
 あんまりこのような表現は好きではないですが、
 沖縄は日本の一部です。沖縄が痛めば日本も痛むという
 のが本当のところでしょう。「自称市民」を名乗る人など
 皆無であると思います。皆、手弁当で自発的に参加して
 いることが、今日の文章からよくわかりました。
 また、日本が沖縄に基地負担を押し付けていることを
 本土にいる人間も疑問視します。行動力のある人は、
 沖縄へ飛び、辺野古へ行きます。それの何が問題でしょうか。
 昔は「動員」ということがあったようですが、今では、それも
 ほとんど死後になってきている状態ではないでしょうか。
 何かを目当てにするといっても、大金がもらえるわけじゃなく、
 ただ、自分の中にある燃える心が、人々を沖縄へと
 向かわせているのだと思います。
 何もできていない私は、本当に情けないのですが、
 それでも、無関心にならず、沖縄の人たちの心に寄り添う心を
 培っていきたいと思っています。
 変なデマを流す人は、暇でよろしいですね。
 人を批判し、悪口を言えば、それで満足なのでしょうか。
 まずは自分を見つめなおすことからしていただきたいと思います。

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